おとなふとき

第七話『インタビュー:ハンター 石川英遠さん』

March 11, 2021 Masa Ishikawa
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第七話『インタビュー:ハンター 石川英遠さん』
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第七話『インタビュー:ハンター 石川英遠さん』
Mar 11, 2021
Masa Ishikawa

皆さん、お聴きくださり大変ありがとうございます。

第七話は和太鼓奏者、篠笛奏者、打楽器奏者、作曲者、そして音楽教育者でもあられる
ハンター 石川英遠(えいえん) さんをお招きします。

英遠さんとは2020年のアイオワ大学レジデンシーでの共演以来、交流を続けさせていただいております。そしてこの度、私が作成した楽曲『馳せる』で再びコラボレーションをさせていただける機会をいただきました。

この楽曲『馳せる』は2011年に発生した東日本大震災、並びに福島第一原子力発電所の大災害により亡くなられた方々、被害に遭われた方々、そして愛する人や大切なものを失われ、現在も様々な困難に直面なさっている全ての方へ捧げる曲です。

今回のインタビューでは昨年のアイオワ大学でのレジデンシー、英遠さんが過去に参加なさった東日本大震災へのチャリティーコンサート、『馳せる』制作過程での思い出、そして英遠さんのコラボレーションについての思いやお考えを伺いました。

下記に音楽作品、並びに関連リンクを掲載させていただきます。


Masa Ishikawa 『馳せる』https://youtu.be/GJJYgi29hTc


英遠さんのホームページ https://www.eienhunterishikawa.com


英遠さんのYoutubeページ https://www.youtube.com/channel/UCKhRhOi4AM4RNl4MIyU7ATA


英遠さんが多重録音にて作成されたオリジナル楽曲
『June』https://www.youtube.com/watch?v=eY3LTzYbF4Y
『Vents』https://www.youtube.com/watch?v=96q28PGt4-k


英遠さん多重録音による
『上り屋台(和歌山流)』https://www.youtube.com/watch?v=rpYBD4ktSzY


英遠さんがモントリオール在住の打楽器奏者パトリック グラハムさんとコラボレーションされた作品『TaTom』https://vimeo.com/497302830


英遠さんのホームページに掲載されている私のインタビュー
https://www.eienhunterishikawa.com/blog/interview-masayoshi-ishikawa

*このインタビューは全編英語となっておりますが、このページの下記に私共がアイオワで初共演をしたジャズオーケストラ組曲『無常』の演奏映像、または英遠さんがアイオワ大学で行った様々なワークショップの模様を納めた写真をご覧になることができます。


英遠さんプロフィール(ご自身のホームページより抜粋)

ドラム、パーカッション、和太鼓、篠笛奏者。埼玉県生まれ。子供時代「大江戸助六太鼓」の望月左武郎先生から教わる。セントラルミシガン大学でクラシックとジャズパーカッションの学士号を取り、「ロバートホーナーパーカッションアンサンブル」のメンバーになり、6年間、アメリカのコンサートツアーとCD収録をする。ハワイ大学でパーカッションの修士号を取る。ホノルルで7年間「ケニー遠藤太鼓アンサンブル」のメンバーとしてアメリカとヨーロッパのコンサートツアー参加。ケニー遠藤先生の「太鼓センターオブザパシフィック」で太鼓クラスを教える。国指定重要無形民俗文化財「若山胤雄社中」の鈴木恭介先生から江戸囃子と江戸寿獅子の笛や太鼓、舞の稽古を15年間続ける。

7年間バンクーバーをベースにして活動し、尺八奏者のジョン海山ネプチューン, ブルース・ヒューバナー、アルシビン・ラモスと合奏した。ロサンゼルスの「オンアンサンブル」のメンバーとしてコンサートツアー参加。他のコラボは日本舞踊家コリーンランキの「巴アーツ」、津軽三味線奏者山口ひろし、笙奏者佐藤尚美、篠笛奏者渡辺薫、バッグパイプ奏者マイケルオニール、アフリカンバンド「カオカンダ」、バンクーバーインターカルチャーオーケストラ。和太鼓と篠笛のワークショップは浅野太鼓US、ワールド太鼓ギャザリング、ノースアメリカン太鼓コンファレンスなどで教えている。出演はホノルルジャズフェスティバル、ハワイインターナショナル太鼓フェスティバル、デトロイトモンロージャズフェスティバル、バンクーバーパウエル祭、バンクーバーダンシングオンザエッジフェスティバルなど。

現在はオレゴン州ポートランドで和太鼓、笛、獅子舞、パーカッションなどを教えている。最近は音楽だけではなく、納豆の講義や包丁研ぎのワークショップなども多くの場所で頼まれている。


英遠さんの日本語インタビューが掲載されている記事リンク
https://www.youmaga.com/seattleite/tenki/0320-ishikawa/

Show Notes

皆さん、お聴きくださり大変ありがとうございます。

第七話は和太鼓奏者、篠笛奏者、打楽器奏者、作曲者、そして音楽教育者でもあられる
ハンター 石川英遠(えいえん) さんをお招きします。

英遠さんとは2020年のアイオワ大学レジデンシーでの共演以来、交流を続けさせていただいております。そしてこの度、私が作成した楽曲『馳せる』で再びコラボレーションをさせていただける機会をいただきました。

この楽曲『馳せる』は2011年に発生した東日本大震災、並びに福島第一原子力発電所の大災害により亡くなられた方々、被害に遭われた方々、そして愛する人や大切なものを失われ、現在も様々な困難に直面なさっている全ての方へ捧げる曲です。

今回のインタビューでは昨年のアイオワ大学でのレジデンシー、英遠さんが過去に参加なさった東日本大震災へのチャリティーコンサート、『馳せる』制作過程での思い出、そして英遠さんのコラボレーションについての思いやお考えを伺いました。

下記に音楽作品、並びに関連リンクを掲載させていただきます。


Masa Ishikawa 『馳せる』https://youtu.be/GJJYgi29hTc


英遠さんのホームページ https://www.eienhunterishikawa.com


英遠さんのYoutubeページ https://www.youtube.com/channel/UCKhRhOi4AM4RNl4MIyU7ATA


英遠さんが多重録音にて作成されたオリジナル楽曲
『June』https://www.youtube.com/watch?v=eY3LTzYbF4Y
『Vents』https://www.youtube.com/watch?v=96q28PGt4-k


英遠さん多重録音による
『上り屋台(和歌山流)』https://www.youtube.com/watch?v=rpYBD4ktSzY


英遠さんがモントリオール在住の打楽器奏者パトリック グラハムさんとコラボレーションされた作品『TaTom』https://vimeo.com/497302830


英遠さんのホームページに掲載されている私のインタビュー
https://www.eienhunterishikawa.com/blog/interview-masayoshi-ishikawa

*このインタビューは全編英語となっておりますが、このページの下記に私共がアイオワで初共演をしたジャズオーケストラ組曲『無常』の演奏映像、または英遠さんがアイオワ大学で行った様々なワークショップの模様を納めた写真をご覧になることができます。


英遠さんプロフィール(ご自身のホームページより抜粋)

ドラム、パーカッション、和太鼓、篠笛奏者。埼玉県生まれ。子供時代「大江戸助六太鼓」の望月左武郎先生から教わる。セントラルミシガン大学でクラシックとジャズパーカッションの学士号を取り、「ロバートホーナーパーカッションアンサンブル」のメンバーになり、6年間、アメリカのコンサートツアーとCD収録をする。ハワイ大学でパーカッションの修士号を取る。ホノルルで7年間「ケニー遠藤太鼓アンサンブル」のメンバーとしてアメリカとヨーロッパのコンサートツアー参加。ケニー遠藤先生の「太鼓センターオブザパシフィック」で太鼓クラスを教える。国指定重要無形民俗文化財「若山胤雄社中」の鈴木恭介先生から江戸囃子と江戸寿獅子の笛や太鼓、舞の稽古を15年間続ける。

7年間バンクーバーをベースにして活動し、尺八奏者のジョン海山ネプチューン, ブルース・ヒューバナー、アルシビン・ラモスと合奏した。ロサンゼルスの「オンアンサンブル」のメンバーとしてコンサートツアー参加。他のコラボは日本舞踊家コリーンランキの「巴アーツ」、津軽三味線奏者山口ひろし、笙奏者佐藤尚美、篠笛奏者渡辺薫、バッグパイプ奏者マイケルオニール、アフリカンバンド「カオカンダ」、バンクーバーインターカルチャーオーケストラ。和太鼓と篠笛のワークショップは浅野太鼓US、ワールド太鼓ギャザリング、ノースアメリカン太鼓コンファレンスなどで教えている。出演はホノルルジャズフェスティバル、ハワイインターナショナル太鼓フェスティバル、デトロイトモンロージャズフェスティバル、バンクーバーパウエル祭、バンクーバーダンシングオンザエッジフェスティバルなど。

現在はオレゴン州ポートランドで和太鼓、笛、獅子舞、パーカッションなどを教えている。最近は音楽だけではなく、納豆の講義や包丁研ぎのワークショップなども多くの場所で頼まれている。


英遠さんの日本語インタビューが掲載されている記事リンク
https://www.youmaga.com/seattleite/tenki/0320-ishikawa/